ゆったり縄Time【まあや】
マダムと穏やかな縄の時間を過ごしました
神戸三宮某所。
ホテルルネッサという、最近よくInstagramに流れてくるホテルに行ってきました。
入り口からまるでテーマパークのような空間、ラブホテルとはそういうものではありますが、入ると洞窟っぽい薄暗さにショーケースを覗き込めば思いっきりSMグッズが展示されていたり、ワクワクさせてくれる出立ち。
同行して頂いたまあやさん(仮名)は緊張からかショーケースに飾られたM人形には気付かなかった模様。
SMプレイができそうなチェアや什器のあるお部屋。花魁体験ができるような遊郭のようなお部屋もあったようですが、今回はシンプルなお部屋を選択。
今日はSMプレイではなく、「縄」をしにきました。
「さらけだしたい」
当ブログの緊縛体験依頼から頂いたメッセージは、シンプルな要求でした。
日常から隔離された空間で、縄に包まれ、時をも忘れ静かに流れる時間に身を漂わせる。
非常に穏やかなひとときを、過ごさせていただきました。

ベッドライトのみが灯る薄闇の中、衣服を全て脱ぎ一糸纏わぬ裸体の女。
身体に這わす麻縄が、男の手で身体は徐々に歪に、羞恥姿に固められていく。
M字開脚に固定され、外気に触れる秘所から漂う香が、静寂な部屋に漂う。

縄で縊り出され敏感に実った乳房の先
視界を布で覆い、敏感になる視覚以外の五感を、マッサージで馴染ませていく。
乳首に麻縄のなめらかながらもざらざらとした感触が通される。
反応を示す肉体に連動して声が漏れ出す。
「声は出して良いからね」
肌を優しく撫でられて、感覚が鋭敏な肉体はやがて力感が抜けていき、反射的な反応のみを示すようになっていく。

足の縄は胸縄と繋がれ可動域も少なくされていて、強制的に上げさせられて厳しい体勢を強いられる。
緊縛され、縄で固定された状態では、自分の意思で足を閉じて秘所を隠すこともできない。
足を閉じたい意思は叶わない。
丸見えにするように縛られている。
だから、そのままでいい。

とはいえあの体勢をずっと続けるのはキツいですので、足は縛り直しました。
足先まで緊縛され、ベッドに寝かされています。
このまま何もしなくていい、眠ってしまっても構わないように。
呼吸のたびに締め付ける縄の感覚、動けないがゆえに許される休息の中、目を閉じて微睡んでいく意識。
そんな感覚をまあやさんが味わってくださっていたのなら、私としても悦ばしいです。



