緊縛用麻縄の本数を足そうと思いまして

赤い縄を何本か増やそうと思い、仕入れてきました。

市販品を2種購入しました。いざ実験。

仕入れルートから2種類の縄を購入しました。

業務用の縄を切り出して染め縄を作るのは時間が掛かりすぎるので、こちらの既製品を使っていきます。

左の方は登録日2009年なんですが、まだ在庫あるのかしら…
ちなみに2009年時点で私は18歳(満19歳)です。僕が麻縄を握り出した時から売られてる品なんですね。
感慨深いですが品質はまた別問題なので、実際にお手入れしてみます。

パッケージから出した際にはまだ硬めなので、いつものお手入れグッズを使っていきます。

縄に塗り込んでるものたち。硬めの縄をオイルを塗り込んで柔らかく仕上げていきましょう。

私が実際に緊縛用の麻縄に塗っているものです。
両方とも、よくある市販品です。

馬油はLOFTとかで買ったかな。

ジョンソンベビーローションは近所の薬局です。

こちらを手の平にいっぱい出して、縄にべっちゃべちゃに塗っていきます。

中華屋の唐揚げに添えられるマヨネーズくらい贅沢に手のひらに出して、スピード感をもって塗り込みます。

この時に染み込ませるように塗るのではなく、サッとかるく塗っていきます。

サッと塗り終えたら、麻縄をサランラップで包んで電子レンジ600Wで1分レンチンします。
サランラップは勿体無いので、業務用のラップだとコスパが良いです。
緑色の業務スーパーに売ってます。

程なくしてチンが完了して取り出すと、ホッカホカの縄が。

非常に毛羽立ちますが、後で焼き払うので気にせず。
一旦、天日干ししておきましょう。

縄をベランダに干してます。洗濯物も写ってます。

アツアツホカホカを30分程吊るして冷めてきたら、コンロでサッと炙って毛羽を焼いていきます。

今回は2本しかないので調理用のコンロでやっちゃいました。
いつもはベランダでカセットコンロ使って燃やしてます。

2〜3周くらい炙ると、だいぶ目立ってた毛羽が焼け落ちて緊縛プレイで使える縄になってきます。

毛羽焼きが終わったら仕上げに馬油を塗っておきます。
焼いた熱で縄が乾燥するのを防げそうなのと、人間の肌に優しい成分なので縄が肌に這わせる際にも触り心地が良いのです。

完成!

仕上がった麻縄。写真で撮るとワインレッド色がかなり紫色ですね。現物はもっと暗めの赤です。

箱に入ってた方の縄が、赤が綺麗ですね。

まだ新縄なので硬くはありますが、これからどんどん女性の身体に馴染むよう、柔らかく仕上がってくれるといいな。

試しにペンギンちゃんを縛りました

試し打ち。

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