「一度縛られてみたい」活発な女子大生が初めて緊縛を体験した話【ゆき】

女子大生が縄に興味を持った理由

SMサイトやSNSで、縄で縛られて恍惚とした表情を浮かべる女性を見て、
「どうしてそんな表情になるのだろう」と気になったことはありませんか。

SMサイトやSNSで見かける緊縛の写真に惹かれる女性は、決して少なくありません。

  • 非日常の体験をしてみたい
  • 信頼できる相手に身を委ねてみたい
  • 自分の知らない感覚を知ってみたい

そうした好奇心から、「一度体験してみたい」と思う女性もいます。

今回紹介するのは、まさにそんな思いを抱いていた一人の女子大生の話です。

卒業を控えた女子大生ゆきちゃん(仮名)。
時間に猶予のある春休みの間に、「人生で一度は体験してみたいこと」を実践してみようと考えていたそうです。

そして、その中のひとつが「緊縛を体験してみたい」というものでした。

インスタグラムで写真を見て興味を持ち、色々な葛藤を乗り越えて勇気を出してメッセージを送ってくださいました。

不安を抱えながら送ってくれたメッセージ

これまでスポーツに打ち込み、運動で身体が引き締まっているがゆえに、胸も小さくあまり女性らしくない体型なので不安だったという話をしてくれた。

私も学生の頃は体育会系だったので、スポーツマン女子との交流も多かった為、
ゆきちゃんとも体育会系あるあるで会話も盛り上がる事ができた。

とはいえ当時は自分も女子もバリバリ現役だったので、スポーツを引退した後の少女の悩みまでは汲む事ができたかは正直分からなかった。

そんな悩みや体育会系よくある話をカカオトークで繰り返したのちに、実際にお会いする事になりました。

黒髪ショートのボーイッシュな少女との邂逅

大阪梅田駅某所にてロングジャンパーを羽織ったショートヘア少女と初めての顔合わせ。

電話で声はお互いに聴いていましたが、実際にお会いしたゆきちゃんは活発な印象を与える子でした。

実際に学生時代はゆきちゃんもスポーツに打ち込んでいた話は聞いていたので、
お会いする前から活発なイメージはありましたが実際その通りといった感じ。

初対面ということもあり、まずは喫茶店でゆっくりお話をすることにしました。
緊張している様子だったので、緊縛の話はせず、学生時代のスポーツの話などを中心に雑談。

初めて会う女性にいきなり公衆の目もある場所でプレイの話をするのは、あまり好きではありません。

「お会いしても面白くて話しやすい人でよかったです」

「社会人になって客商売すると人当たり良さそうな印象の仮面をつけなきゃいけなくなるんだよ」

と笑いながらネタ気味に返すと、
「怖い人は隠そうとしても雰囲気に滲み出てますけど、ケ☆ンさんからはそんなの感じませんもん」
と言われてちょっと嬉しかったり。

緊張が解れたところで、縄の場所へ

お互い着ていた上着を脱いでラフな格好に。

私がベッドで縄の準備をしていると、これから初めて実際に縛られる事を実感して、緊張気味になるゆきちゃん。
預かった子猫のように部屋の隅で立ったまま固まってしまっていたので、座ってはどうかと促す。

モジモジしながら、時折チラチラ麻縄に視線を送る様子がわかった。

初めて触れる緊縛用の縄

「触ってみる?」

これからゆきちゃんにかける縄の一束を差し出す。

緊縛用の麻縄を興味深そうに手に取るゆきちゃん。

「思ったより柔らかいんですね・・・」

わしゃわしゃと触りながら、緊縛用麻縄の手触りを堪能するゆきちゃん。

ホームセンター等に置いてる縄とは全然違う感触で、緊縛に用いる縄との違いを実感してくださいました。

「これから縛っていきますよ」

「はい、よろしくお願いします」

細くスラっとした腕が後ろに回り、重ねられる。

今日着ていた普段着の上から、麻縄が身体を這っていく。

ゆきちゃんは力が抜けたリラックスした状態で縛られていく様子が手の表情から伝わる。

初めての緊縛体験

ゆきちゃんはじめての緊縛

上半身を縛り終え、部屋に備え付けられた鏡ではじめての緊縛を受けたゆきちゃんの自身の姿を見せてあげる。

「すごいです・・・それに、まったく動けない・・・」

少し手首がぷらぷらと動かせるだけで、もうどうする事もできない状態になってしまったゆきちゃん。

再びベッドの上に場所を戻し、今度は座った状態から仰向けの体勢にさせる。

足を折り曲げてM字開脚に縛る事にした。

ゆきちゃんはじめての緊縛でM字開脚させられる
ゆきちゃん足を縛られどうなってしまうのか

普段、人前で股を開く格好なんて、する事もないだろう。

恥ずかしい体勢にされてしまったゆきちゃんは、顔を赤らめて恥じらっている。

「服を着ていなかったら、恥ずかしいところが丸見えだね」

「あうぅ・・・」

そっと耳元で囁いてあげると、そんなあられもない自分の姿を想像できたのか、もう言葉が出てこないほど思考が定まっていない。

はじめて縄で縛られ、これまで想像でしかなかった世界に身を落としていく。

呼吸の鼓動が高なり、その度に縄が肌に食い込む。

時折声をかけながら、ゆきちゃんの様子を確かめつつ縄の時間を過ごしました。

縄を解かれた後の彼女の言葉

縄を解かれ、自由を取り戻したゆきちゃん。

「次は・・・裸で縛られたい・・・です」

はじめは自分の身体があまり女性らしくないとコンプレックスを抱き、裸を見せたくないと言っていた少女。

それが自分から、裸で縛られたいと告白してくれた。

縛り手冥利に尽きるとはこの事です。

知らなかった事を知り、もっと知りたいと思う好奇心旺盛なゆきちゃんの姿勢は素晴らしいものですね。

最初は不安そうだったゆきちゃんですが、体験を終えた後はとても柔らかい表情になっていました。
新しい体験を知ることで、自分の知らなかった感覚に気づくこともあるのかもしれません。

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