口を拘束して恥辱を与える

言語能力は人の知性の賜物

人が言葉を発する事は、日常ではごく普通、当たり前の事です。
一番コミュニケーションの方法として利用されています。

それを奪ってしまうのが口枷

人の尊厳を踏み付け女に屈辱を与える

口に含ませる事によって、口の動きを封じ込めてうまく言葉が発音できないようにします。
呻き声を上げる事しかできなくなり、言語能力はほぼ奪い取られてしまいます。

そのうえで写真の女性の通り、後ろ手に縛られて視界は覆われ、床に転がされてしまえば、自力ではもうどうする事もできないでしょう。

無力感を抱きながら、猿轡を噛み締めるしかないのです。
そして、そんな状態にされながらも、乳首を勃起させて秘所を濡らすメスに調教していくのが、SMプレイの楽しみでもあります。

  • ボールギャグ
  • リング型口枷
  • 口枷を使用する際の注意点

ボールギャグ

ボールギャグ

SMで一般的に使われているのがこちらのボールギャグ。
ゴルフボールサイズの球体に所々穴が開いた奇妙な玉を口に含ませ、ベルトで固定して使用します。

人の口はよくできていて、口を閉じられずにいると口内が乾燥してばい菌が繁殖しないように涎(唾液)が分泌されます。

しかしボールギャグを噛まされていると口を閉じる事ができず、涎が溢れ出して止まりません。

その涎が玉の穴から漏れ出し、垂れ流し状態になってしまいます。

よく電車でうつらうつらと眠ってしまい、涎が垂れかけてハッと気が付き慌てて涎を拭った経験はありませんか?

人は人前で涎を垂らす事を無意識に恥ずべき行為と認識しています。
また動物が欲情した時、ご馳走を目の前にした時、涎を流す習性があります。
つまり理性より欲望に忠実になっている姿が浮き彫りになっている状態とも言えます。

「涎をいっぱい垂らして・・・欲情してるのかな?はしたないですね」

と言われてしまっても、それを否定する術はありません。

呻き声を上げながら少しずつ理性が崩れていく女性の姿をご想像ください。

SM口枷パステルピンクボールギャグ

女の子の口に無理なく入る大きさのボールギャグです。
色も柔らかいパステルカラーで可愛い仕上がりなので、ソフトSMをやってみたいカップルの方にもお勧めです。
パステルピンクの他、パープルカラーも取り扱い有です。

少し大きめの物々しい口枷

リング型口枷

先程紹介した可愛いボールギャグと違って、金属製のまさに拘束具といった趣の口枷。

ボールギャグと違う特徴は口の中が完全に無防備になる事。

口の奥を指で詰めて嗚咽を上げさせたり、肉棒を直接入れても無防備な口内に抵抗の余地はありません。
しかも金属製な為、おおよそがプラスチック製のボールギャグと違い、強靭な顎でも嚙み砕けない硬度です。

大人の男が大口開けてやっと入るような大きさなので、男性奴隷用の代物なので女王様向けの商品ですね。

女の子の口には多分入らないです。今まで何人かにチャレンジしてもらいましたが入りませんでした。

口枷利用時の注意点

ここからは使用時の注意点やご主人様がとるべき行動についてまとめました。
危険性は最小限に抑えてSMプレイする為にも、ご参考いただければと思います。

水分補給

水分は必ず補給できる状態にしておきます。
口を開けっぱなしにする為、プレイが終わった後は非常に喉が渇くと思います。
更にプレイで絶頂を迎えていた場合は汗もかいている為、身体は非常に水分を欲している状態です。

最近のホテルはウォーターサーバーが置いてあったり備え付けの冷蔵庫型自販機でドリンクが置いていますが、勿論無いホテルもあります。
コンビニでお茶くらい買っておきましょう。

仰向きに寝かさない

今回紹介してる口枷は性質上、涎が多量に分泌されます。
それを素直に垂れ流していればいいですが、仰向けに寝かせてしまうと涎が逃げ場を無くし、逆流してしまいます。

M奴隷が自分の意思で仰向けになれる体勢なら、そのうち苦しくなって下を向いて涎は垂れ流れるのですが、主側が強制的に仰向けに固定すると危険です。
口を拘束する時は必ず、顔の向きは自由になるようにしておきましょう。

長時間の使用はしない

顎が疲れます。
30分くらいの使用が目安ですね。
長くても一時間以内には解放してあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?
涎を垂れ流す恥辱に加えて、言語能力を奪う口枷はマゾを性欲塗れの獣に堕とすには有用な拘束具です。
マゾにとっても、喋れないからこそ普段伝えられない思いが素直に表情に出るかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

緊縛

Previous article

快楽をその身に教え堕ちていく