二人初めての緊縛
深夜のBARではじまる緊縛会
奈良県にSMバーやハプバーと呼ばれるお店は存在しません。
しかし時にはこんな催し物が開かれる事があります。
店長やオーナーとは仲良くしておくべきですね(笑)
一人は恥ずかしがりながら、もう一人の女の子はノリノリで縛られてしまいました

ノリノリだったとはいえ、はじめての体験には緊張するのは当然の事。
しかもバーに遊びに来ていた友人たちの前で、彼女たちにとっては半ば絵空事のような世界が現実になるのです。
後ろ手を組ませる時に肩の力がガチガチに入っていたのでまずはリラックスしてもらうところから。
「力を抜いて、恥ずかしかったら目を閉じて。手はこの位置で留めるけど苦しくない?」
目を閉じた状態で、ゆっくり呼吸させることを意識させる。
周囲の視線も目を閉じてすぐはまだ他の五感が冴え切らない為、余計な情報が入ってきにくくなります。
あとは私が彼女の手の位置を固定する際に触れる事で触覚に意識を向けさせ、続けて縄が肌に触れていく感触を伝えます。
「すご・・・うごけない・・・手首抜けれそうなのに・・・」
あっという間に後ろ手に縛られてしまった女の子が身体を捩りながら脱出を試みている。
「手首は指二本分ゆとりをもって縛っているけど、胸の上段下段と二の腕を縄が締め付けて左右の可動ができないから逃げられないよ」
と仕組みを説明してあげると納得したのか、おとなしくもがく事をやめてくれました(笑)
他の子と一緒の状態なら
人前で縛られる事に対してとても恥ずかしがっていたもう一人の女の子も後ろ手に縛られることに。
- 先程までの私と女の子のやりとりを見ていた事
- 実際に縛られた女の子が痛くないと話した事で先入観が崩れた事
- 縛られてるのは自分一人じゃない同調意識
- 深夜のテンション
色々な要因が考えられますが、真意は彼女のみが知るところ。

おっぱいの圧がすごかったです(小並感)
さすがに揉む事はしませんでしたが、確かな質量がありました。
かれこれ13年くらい女性を縛ってきてますがこんなのはじめてw
実際に縛られてみた感想
「服を着てるみたい」
「胸のところがドレスみたい」
「痛くもないし包まれてる感がすごい」
「マジでウチらもうなんにもできないね」
不自由な後ろ手をパタパタさせながら、自分でバーなのにドリンクを呑むこともできない時間を過ごしてもらいました。
さすがに尿意を催されて緊縛姿のままトイレに連れて行くのはマズイので解く事に。
緊縛を解く時はスピード命
今回の縛り方は手首の縄を解いて飾り縄を外し、背中側で中心に入ってる縄を上に引き抜くと解けるようになっています。
これを披露すると大体の縄素人さんは驚いて歓声をあげてくれます。
「「解放感がすごい!!」」
「自由であることのありがたさを感じるね・・・」
長時間拘束されていた間、本当にお喋り以外なんにもできなかった二人の女の子は、自由に飲み物や食べ物を取れることを喜んでおられました。
「縄が緩んだ瞬間、すごく気持ちよかった・・・」
緊縛で緊縮した身体が自由になる瞬間の解放感を知ってしまった様です。
ふたりの緊縛初体験、楽しんでくれてたなら何よりですね。

